私とこどもの数年間㉙

私とこどもの数年間㉙


そして、そのスタンスを根本から見直さないといけない日がやってきました。

この事件から4ヶ月くらい経った、ある日のことです。

その間も、子供は、入院したり、救急病院にかよったり、手術の検査で県外に行ったり、あいかわらずの日々が続いていました。

ある週末、子供が夫と遊んでいる間に、家の近くの郵便局に出かけた、その帰り道。
気がついたら、なぜか私は道路に寝転んでいました。


かばんの中身がちらばっていて、
スマホが遠くで落ちて、画面がヒビが入っていて。
腕時計のガラスも欠けていました。

「???」
状況がよくわからないまま
立ち上がりました。

転んだのか…な…?と思いつつ、
頭も痛いし吐き気もするし、
「変だなあ…」と思いながら、
くらくらしながらそのまま歩き出しました。

そこからさらに20分後くらいでしょうか。
帰宅後、玄関の鏡に映った自分を見ると、アゴにけっこうな怪我をしていて、出血で服がすごいことになっていました。


いつのまに、なぜアゴ・・・??こんなとこをどうやって怪我するんだろう・・・と最初は意味が分からなかったんですが、さっきのことを思い出し、「あ、アゴから倒れたんだ」と気づきました。

私はこの日、睡眠不足と体力の限界を超えて、過労で倒れたのでした。



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