弱音を話せる電話とは?

 

弱音を話せる電話ってどんな電話?

「つかれた」「つらい」「もういやだ」といった、心のSOSを吐き出すことができる電話です。

本事業を運営するにあたっての思いが書かれたご挨拶はこちらです。

どんな人が使えるの?

今、つらい気持ちでいらっしゃる方、気持ちが苦しくて追い詰められている方が、そのお気持ちを吐き出すためにご利用いただけます。

電話の相手はどんな人?

電話の相手となる相談員は、医療や介護、子育て分野への理解が深い、看護師、保健師、助産師、カウンセラー等の専門職の人間です。

相談員の半数以上は、これまで長い間、地域に貢献してきた60歳以上の相談員です。
相談員自身にも難病の闘病経験があったり、介護の経験や、在宅での看取りを行った経験があるため、

患者さんを支えるご家族の方
介護をされているご家族の方
患者さんご本人
不妊治療中の方
子育てで悩まれている方
も、安心してご利用いただけます。

※保健師・助産師とは?
看護師免許を取得した上で、さらに1年以上の養成課程を修了し多くの知識を備え、上位資格となる国家試験を合格しています。

何を話してもいいの?

「電話相談」というと、なにか具体的な悩みを相談しないといけないような気がしますよね。

でもこの電話は、名前のとおり
「弱音を話せる電話」です。

つらい気持ち、怒ってる気持ち、泣きたい気持ち。
納得がいかないこと、いま考えていらっしゃること、なんでもお話してください。どんな話をしていただいても大丈夫です。

「もういやだ!」
「もう逃げたい!」
「もうやめたい!」
「もう死にたい!」という思いも、
それを言葉にして口に出すことにもまた勇気がいることですが、

限界までがんばっていらっしゃる、
あなたの言葉にただただ、耳を傾けさせてください。

完全予約制・指名制です

電話相手の指名ができ、電話日時も予約をすることができます。

「勇気を出して電話をかけたのに、電話がつながらない・・・」という気持ちを味わう必要がありません。

 

匿名でご利用できます

予約システム上でご入力いただいた個人情報は、相談員には伝わりません。
完全に匿名でご利用いただけますので、人からどう思われるか等、発言内容を気にすることなくお話ができます。

登録している相談員は、地域で長い間、看護のプロフェッショナルとして働いてきた経験豊富な相談員です。
利用者さまのことを誠実に心配し、少しでもお役に立てれば、と願っています。